UNIQLOバイト就活で役に立つ??【結論:役に立ちます。】

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社畜日記
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こんにちは、結び丸です。今回はユニクロでのバイトは就活で役に立つのかについて三年間働いた私の実体験をもとに解説していきます。

 

「ユニクロでバイトするか悩んでいます…。 就活で有利になるバイトってどんなバイト? よくユニクロでバイトしておくと就活で有利になるって聞くけど本当?? ユニクロでバイトしようかなって思うけど働いている人や仕事内容はどんな感じ…? 実際に働いてみた人の感想を知りたい!」

 

こういった疑問に答えます。

 

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本編の内容

 

 

  • ユニクロバイトで身につくスキルや経験
  • 職場環境
  • 実際に働いてみた感想
  • 結論

 

 

この記事を読めばユニクロで学べることや職場環境が分かります

 

 

私は大学生の時にユニクロで三年ほどアルバイトした経験があります。実際に就職活動を通して履歴書や面接の中でユニクロのアルバイトの経験を語り実際に内定を頂きました。

 

 

 

ユニクロでのアルバイトで学んだことは実際に社会に出て働くうえで役に立っていることは間違いありません。

 

 

ユニクロのアルバイトの経験は結論としては就活に役に立ちます。

 

ユニクロバイトで身につくスキルや経験

ユニクロバイトがで身につくスキルや経験については下記の通りです。

 

  • その場に応じて臨機応変に対応する力が身につく
  • 知識をアウトプットする力が身につく
  • 数値目標を追う経験ができる

 

その場に応じて臨機応変に対応する力が身につく

ユニクロでは売り場に出ると社員もアルバイトもお客さんからすると関係ありません。ほしい商品の場所、商品の説明、在庫があるかの確認など基本的なことからマニュアルに載っていないトラブル対応などがたくさんあります。

 

 

例えば、トイレの故障やレジの故障など何が起こるかわかりません。基本的には想定通りに物事が進みません。

 

 

そんな環境の中で仕事をしていると状況に応じて臨機応変に対応する力がメキメキついていきます。

 

 

実際社会人として働くうえでは機転を利かせて動くことが求められます。

 

 

アルバイトの内に

 

 

「その場に応じて臨機応変に対応する力」を

 

 

身に着けられるのはとっても貴重な体験でした。

 

知識をアウトプットする力が付く

ユニクロではマニュアルがしっかり完備されています。端から端まで読むことになりますが、身に着けた知識は実際の売り場で毎日のように使います。

 

 

例えば、接客の言葉使いの知識をマニュアルからインプットしたとします。

 

 

実際に売り場でお客さんに接客する事で

 

 

頭に入っている知識を使うことでアウトプットする力が身に付きます。

 

数値目標を追う経験ができる

ユニクロは具体的な数値を使って数値を決めています。例えば、「その日の売り上げ目標」「一週間の売り上げ目標」「一か月の売り上げ目標」があります。

 

 

「その日の目標をどうすれば達成できるのか?」店長からアルバイトまで一人ひとり自分事として考えます。

 

✅具体例

売上を伸ばすためには??

→お客さんの購買意欲を高めよう

→買い物かごを配って商品を持ちやすくして、追加で服を買ってもらいやすくしよう

 

 

このように実際に売り場で売上を伸ばすために工夫することで、

 

 

数値目標を追う経験が出来ます。

 

 

職場環境(福利厚生など)

ユニクロアルバイトの待遇はざっくりこんな感じです。

 

  • お給料は1分単位
  • アルバイトでも簡単に有給休暇がとれる
  • 定価から3割引きで商品が買える
  • 時給は900円~1200円(地域による)

 

待遇としては大企業ってこともあってアルバイトでもかなりいいです。半年に一回は面談で店長と話し合いをする機会があり困ったことや、挑戦してみたい事を言うこともできます。

 

成果主義なのでアルバイトでも積極的に仕事を行っているとグレードが上がり時給も少しずつ伸びます。

 

実際に働いてみた感想

 

私が実際にアルバイトとして働いた経験の感想です。

 

  • 繁忙期と閑散期でシフトの数が全然違う
  • 基礎体力は必要
  • 面接の難易度が少し高い分変な人が集まりにくい

 

繁忙期(GWや10月~1月)と閑散期(2月、8月)でシフトの数が全然違う

 

アパレルということもあり閑散期と繁忙期の差がかなり大きいのが特徴です。もちろんシフトの数の違ってくるのでお給料も上下します。

 

繁忙期はゴールデンウイークや10月~1月

 

特に正月はものすごい数のお客さんが来ます。

 

反対に閑散期は2月と8月(ニパチとよく言います。)

 

お客さんが少なくて平日は結構暇です。

 

理由は2月から春夏物を売り出して、8月から秋冬物売り出すのでほとんどお客さんが来ません。

 

 

基礎体力は必要

アパレル業界すべてに言えることかもしれませんが結構体育会系です。

 

 

服が詰まった段ボールを運んだり、店内を動き回ったりと体力が必要。

 

 

✅最低中学校か高校のどちらかは運動経験がある方が好ましいですよ。

 

 

面接の難易度が少し高い分変な人が集まりにくい

 

ユニクロではアルバイトでもそこそこの難易度の面接です。

 

 

ちゃんとコミュニケーション取れそうになさそうと思われたり不真面目そうなら落ちます。

 

 

✅ある程度難易度が高い面接というフィルターがあるおかげで変な人は集まりにくく安心して働けます。

 

 

パワハラを受けたり変な宗教に勧誘させたりすることはありませんでした。

 

 

実際に面接を受ける時は、ユニクロの商品が好きでコミュニケーション能力に自信がある事を最低限アピールできれば面接は通りやすいのでそんなに構えなくても大丈夫です。

 

 

【結論】仕事は楽ではないが働きやすく就活に役立つ経験ができる

 

 

ユニクロのアルバイトでは就職活動はもちろん。社会人になってからとても役に立つ経験ができます。

 

 

簡単に言うと「社会人になってから役に立つ経験を持っています!」と就活の面接で言えるのです。

 

 

就活の面接対策のときに思い付いた付け焼き刃的な言葉よりも実際にユニクロで働いて

 

 

  • その場に応じて臨機応変に対応する力が身
  • 知識をアウトプットする力
  • 数値目標を追う経験

 

 

などを身に着けているだけで自分をPRすることが出来るのです。

 

 

他のアルバイトでもいえる事ですが時給ばかりに目を奪われるのではなくどんな経験や力がつくのか考えて選んでみて下さい。

 

 

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