興味の無いことはやらなくていい

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人生
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時間の無駄

自分が好きでないことに時間を費やすのは時間の無駄だ。人生限られた時間しかないのに「ときめかない」事に時間を費やしていても何も楽しくない。
 
学生時代は苦手な教科や興味のない科目を勉強しないと進級できなかったり、卒業できなかったりと興味の無いことを放棄すれば余計に時間を無駄にしてしまう可能性があり興味のない事でもやっていた。
 
しかし、学生なら勉強以外で興味のない事や社会人で興味のない仕事をやるのはバカげている。
 
貴重な人生の時間を無駄にしているとしか思えない。
 

生きるのがしんどくなる

興味の無いことは情熱が沸いてこない。たとえば、興味の無い分野の勉強はやる気が出なかった記憶はないか?やる気が出ないばかりか苦痛であったのではないか?

苦痛がたまればストレスも溜まっていく。毎日興味の無いことをやっていれば自然と生きるのが苦痛になるので積極的に興味の無いことはしないようにしよう。

得意なことが無い人になる

興味の無い分野と好きな分野バランス良く時間を割いてしまうと何でもバランス良く人並みに出来るという状態になる。一見いいように感じるが逆に言うと得意なことが無い人って見方をされる。

興味の無いことや苦手なこと(興味が無い事はだいたい苦手意識を持っている)を続けていると何も出来ない面白くない人になる。

苦手な事はあっても何かに特化した得意なことを持っている人の方が仕事でもプライベートでも面白くて使える人間になるはずだ。

成長しない

興味の無いことや苦手なことをやっていると成長しない。確かに苦手を克服することは素晴らしい事かも知れないが克服と成長はまた違う。

得意なことを更に伸ばして行くことが成長だ。得意な分野でライバル達と切磋琢磨いて更に高次元のレベルに登っていく方が精神力や人間力が高い人が集まる環境に行けるので意識も高くなる。それが今後の成長のきっかけになるのだ。

反対に苦手な事はあまり自分自身もレベルが高くないので周りにはレベルの低い人が集まりやすい。レベルの低い人は意識も相対的に低いので精神力や人間力が低い環境でしか活動できないので成長しないという訳だ。

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