ソロキャンプおすすめのテントはコレ!失敗しない選び方を解説

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キャンプ
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こんにちは、結び丸です。今回はソロキャンプおすすめのテントと失敗しない選び方を解説していきます。私自身キャンプ歴6年目の世間一般から見ると中級者キャンパーになります。50人規模くらいのキャンプからソロキャンプ 春夏秋冬 晴れの日 雨の日 風の日 雪の日など様々なシチュエーションでキャンプを行ってきました。

その中でも私は一人の時間を謳歌できるソロキャンプが大好きで月に2回ほどソロキャンプにいっております。

持ち運びやすさ、設営の行いやすさ、頑丈さを総合的に判断してお勧めするソロ用テントを紹介していきます。ぜひ自分に合ったテントを選んで下さい!

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ソロキャンプで気を付けるポイント

ソロキャンプで最も気を付ける点は荷物の重量と大きさです。ソロキャンプは当たり前ですが一人しかいません。キャンプの準備を手伝ってくれる人がいないので、荷物の軽量化は必須です。

重すぎて一人で荷物を持てない!となってしまうと折角のソロキャンプに出発することができません。特にバイクでキャンプに行く方や山でキャンプする人にとって荷物が重ければ移動が難しくなり楽しくキャンプすることができません。ソロキャンでは軽量で出来るだけコンパクトな装備を選ぶようにしましょう。

テント選びのポイント

一人の時間を安心して謳歌するにはテントの存在は頼もしいものです。体や荷物を雨風から守ったり、秘密基地のようなわくわく感を与えてくれます。ソロキャンプの充実度を上げてくれるのがテント選びにかかっていると言っても過言ではありません。

サイズ&重量

サイズと重量は持ち運びの際はコンパクトで軽いに越したことはありませんが、使用する際、テント内が小さいと快適に眠ることが出来ない場合もあります。同じテントの大きさでもポールの素材やテントの設計の違いでも重さが変わってきます。

ポールの素材に関しては、アルミよりジュラルミンの方が軽くて頑丈です。その分値段がたかくなります。テントの設計に関してはダブルウォール(フライシートとインナーテントの二層構造)とシングルウォール(インターテントのみ一層構造)になっておりシングルウォールの方がフライシートがない分コンパクトで軽量になります。

テントのサイズと重量を基準に選ぶなら例えば、身長が高い人や荷物をテントの中に入れる人は重量は重くなりますが少し大きめ(二人用のテント)のサイズのテントを選び、荷物の少ない人や全体の重量を少しでも減らしたい人は出来るだけサイズはコンパクトで重量は軽いものを選びましょう。

設営撤去の簡単さ

テントはテント本体のスリーブにポールを通して組み立てる「スリーブ式」、テント本体をフレームに掛ける「吊り下げ式」、中央にポールを立てる「ワンポールテント」があります。

ソロキャンプでは設営や撤去の行いやすさは重要であります。自分が組み立てやすいタイプのテントを選びましょう。

コスパの良さ

テントはキャンプ道具の中でも高価な買い物になる場合がほとんどソロキャンプ用なら2000円台~数万円するものまであります。高ければ高いほど性能も良くなっていきますが予算が限られている場合は10,000円以下でも十分軽くて丈夫なテントもあるので最初はコスパのいい物を買って徐々にグレードを上げて行くのも一つの手です。

もちろん最初から数万円する性能の良いテントを買って長期間使う方がいいって考えの方もいるでしょう。自分の求めている性能や予算を考え選んで下さい。

キャンプツーリングに適したテント

主にキャンプツーリングを行う人におすすめなテントを紹介します。できるだけコンパクトでバイクに積みやすいテントを厳選しました!

全室が広い!コールマンツーリングドームST

初心者~上級者まで幅広い方に人気なテント。設営の行いやすさはもちろん頑丈な作りになっています。全室が広くて雨の日でも全室で簡単な料理くらいならできます。


 
【用途】オートキャンプ場、ツーリング
【サイズ】使用時/約210×120×100(h)cm、収納時/約直径23×54cm
【重量】4.4キロ
【定員】1~2人

ワンタッチで大きな前室!?DODライダーズバイクインテント

こちらはバイク一台は入る広々した全室で日陰のないところでもタープなしでキャンプを楽しむ事が出来ます。設営もワンタッチで組み立てることができるのも魅力。秘密基地間が好きなひとにお勧めのテントです。

 


 

【用途】オートキャンプ場、ツーリング
【サイズ】使用時(約)W215×D260×H140cm 収納サイズ(約)W61.5×D23×H23cm
【重量】5.5キロ
【定員】1~2人

コスパ重視ならこれ!BUNDOK(バンドック)ソロドーム

吊り下げ式のテントとなります。重量も2キロ以下とかなり軽量で収納時のサイズもコンパクトに収まります。ただコンパクトな分インナーテントの中は狭いので荷物を多く持っていく人には窮屈かもしれません。軽量でコンパクトなテントを格安で手に入れたい人にはとてもおすすめです。

 

【用途】オートキャンプ場、ツーリング、登山
【サイズ】(約):フライ/W200xD150xH110cm・インナー/W200xD90xH100cm
     収納時/W38xD15xH15cm
【重量】1.88キロ
【定員】1人
 

車で行くオートキャンプ場に適したテント

車でオートキャンプ場に泊まる人にとっては、多少大きくても一人で設営可能であれば、オシャレで機能性の高いテントがお勧めです。

雨の日も安心!Coleman ワンポールテント エクスカーションティピー

女性一人でも設営可能なワンポールテント。3人~4人まで収容できソロキャン以外でも使用可能なテントになります。

 

【用途】オートキャンプ場
【サイズ】使用時/約325×230×200(h)cm、収納時/約直径16×60cm
【重量】約6キロ
【定員】3~4人

 

広々した空間が魅力!スノーピーク テント アメニティドーム 

YouTubeでも紹介動画多数の超人気テント。晴れの日はもちろん風の日も雨の日も安心してキャンプができます。中には嵐の中で使っても大丈夫だったとか(私は嵐の日にキャンプに行くのはお勧めしませんが)。

【用途】オートキャンプ場
【サイズ】キャリーバッグサイズ:58×18×23(h)cm
【重量】3人
【定員】約5キロ

オシャレさん必見!LOGOS ナバホ Tepee

オシャレな見た目で可愛らしいテント。ソロキャンプはもちろん家族や友人たちともキャンプを楽しめます。設営が簡単でデザインがかわいいので女性キャンパーにも大人気の一品。

【用途】オートキャンプ場
【サイズ】組立サイズ:(約)幅300×奥行250×高さ180cm
     収納サイズ:(約)幅52×奥行18×高さ18cm
【重量】4キロ
【定員】2~3人
 

登山に持っていける超軽量で超コンパクトなテント

登山に伴うキャンプは超軽量で超コンパクトなテントである必要があります。少しでも無駄を取り除いたテントをご紹介していきます。

安定のブランド力!モンベルステラリッジテント

本体とフライシートは別々で売っているので両方買うわないといけないので注意してください。登山用ともありとても持ち運びに便利な大きさになっております。

 

 

【用途】登山、キャンプツーリング

【サイズ】使用サイズ:短辺90×長辺210×高さ105cm

     収納サイズ:約29×13.5cm[本体]、約41×5cm[ポール]
【重量】1.23kg(1.43kg)
    ※本体重量はポール、レインフライ(別売)を含む重量です。( )内はペグ、張り綱、
    スタッフバッグを含む総重量です。
【定員】1人

頑丈で軽量!DUNLOP ≪ダンロップ≫ VS10テント

頑丈さで軽量なテントを選ぶならこれ!長期間使いたい倒したい方におすすめ。持ち運びに便利で頑丈なテントをお探しの方におすすめですよ。

【用途】登山、キャンプツーリング

【サイズ】使用サイズ 間口205×奥行90×高さ100cm

     収納サイズ 本体:直径14cm×25cm  フレーム:直径5.4cm×37cm

【重量】1.53キロ
【定員】1人
 

 充実したソロキャンを!!

ソロキャンプはテント選びは最重要科目。キャンプの楽しさを左右するといっても過言ではありません。この記事が自分にあったテント選びの参考になれば嬉しいです!

 

 

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