【考えて借りよう奨学金】奨学金はかりるべき?借りない方がいい?

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こんにちは、むすびまるです! みなさん奨学金ってどう考えていますか? 借りるべき? 借りない方がいい?

わたしの結論からいうと、「その人の将来の計画」、「家庭の裕福度」、「借りる人の性格」などで異なってきます。

「給付型の奨学金」、「利息がかからない奨学金」、「利息がかかる奨学金」について私自身の考えを記述していきます。

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給付型の奨学金

給付型の奨学金なら積極的に申し込みした方がいいでしょう。しかし条件付きの奨学金が多いので注意は必要です。例えば、就職先の地域が限定されたりするので縛りが嫌な人はやめておいた方がいいでしょう。

しかしながら給付型はアルバイトに時間をとられずに勉学や就職活動に専念したい方や家計にゆとりがなく進学をあきらめかけていた人にはとても心強い奨学金制度です。

ただ、奨学生に選ばれるには成績が優秀でなければならない場合が多いので勉強はしっかりしましょう。また、奨学生になった後も成績はキープしなければいけませんよ。

利息のない奨学金

給付型は無理でも利息がない奨学金を借りることが出来る人は多いです。本来の借金は利息が付いて返す額の方が多くなるのが当たり前なので利息がない分お得に借りることが出来ます。

資金繰りに余裕を持たすなら借りた方がいいでしょう。奨学金は原則すぐには借りることが出来ないので借りるまでに半年くらいかかります。銀行の教育ローンの利用はすぐに行えるかわりに利息が高いので無駄にお金を払うリスクもあるので念の為に奨学金を借りておくのは賢い選択だと思います。

しかし、奨学金は進学して勉強するために借りているという事を覚えておきましょう。利息は付きませんが借金は借金です。当たり前ですが浪費には使わないようにしましょう将来しんどくなるだけですよ。

利息のある奨学金

次は、利息のある奨学金です。こちらは銀行などでの借金同様に借りた額より多く返さなくてはいけません。ただ、銀行の教育ローンに比べると金利はとても低くなっています。資金繰りに不安があれば借りておくと良いでしょう。

奨学金は在学中なら金利がかからないので使わなかったら卒業と同時に返してしまえば利息がかからずに済みます。借金は借金なので使には注意しましょうね。

まとめ

冒頭でも述べましたが「その人の将来の計画」、「家庭の裕福度」、「借りる人の性格」などで奨学金を借りた方がいいのか借りない方がいいのかは違ってきますので考えて借りましょう。

奨学金を浪費に使わず資金繰りに不安があれば借りておく方が得策だと考えています。

これから奨学金を借りようとしている人の参考になれば幸いです。

 

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