【家電量販店編】家電製品価格交渉のコツ

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家電量販店では価格交渉しないと損

何となく家電量販店では価格交渉(値切る)ことが可能なことは知っている人もいるだろう。もしかしたら初耳のかたもいるかも知れ無いがそんな方の為に私が実際に経験した事を踏まえ交渉術を具体的に分かりやすく伝えます。

 

一般的に家電量販店で価格交渉をせずに購入すると割高で買ってしまいます。家電量販店はネット通販に比べ固定費がアホほど高いからです。

割高な理由

人件費、光熱費、土地代など毎月絶対にかかる費用がある分値段を高くしないと利益が残らないからです。

固定費がバカ高いのです。

家電量販店で購入するメリット

ほんじゃあ、ネットで買えば値段交渉しなくても安く買えて

時間の節約になるからいいやん。

 

って思うかも知れませんが、家電量販店で買うメリットはたくさんあります。

 

具体的には

・実際にモノを見ることが出来る

・商品の説明をしてくれる

・大きな家電の配送、設置、処分をまとめてしてくれる

・家電量販店独自の保障に入ることができる

 

ネットではできないメリットがたくさんあります。

 

安心できて色々なサービスがあるのが家電量販店の特徴です。

 

交渉を行う前に知っておくと便利な用語

白物家電

生活家電のことエアコン、洗濯機、冷蔵庫など白い物が多いからそう言われています。

黒物家電

娯楽家電のことテレビ、ゲーム機など黒い物が多いからそう言われています。

 

家電量販店の店員の名札をよく見ると「くろもの」「しろもの」と書いている場合があるので商品の説明を受けるときの参考になります。また値段交渉する際に黒物家電とか白物家電と発言するだけで家電の事を知っている風に装えるのでテクニックとして使えます。

 

価格交渉をする具体的な手順

①具体的に買う商品と予算を決める

商品が決まっていないと交渉のスタートラインに立てませんし値切る時にグダグダになります。基本的にはどこの量販店には同じもが置いていますが型落ち商品であったり超人気で欠品だらけの商品は値切るのには限界がありますので注意して下さい。

 

基本的には同じ商品で値段を比べるようにしましょう。

 

事前にネットで買う商品をリストアップするのもいいですし、お店で店員さんに商品を説明して貰って決めても構いません。

②家電量販店の社員に声をかけてもらうの待つ(自分から声をかける)

商品が決まったら実際に見積もりを頼みましょう。この際自分から店員さんに声をかけに行ってもいいですが、声をかけて貰うのを待ってみてください。

 

店員から”声をかけてくれる”ということは接客に対するやる気がある証拠なので見積もりや値段交渉を積極的に進めることができます。どうしても声をかけてくれないときは自分から声をかけください。

 

声をかける際に気をつけるポイントは、家電量販店の社員を狙って下さい。

 

家電量販店のロゴが入ったベストや名札を身につけている人で30代から40代やる気があって優しそうな人に声をかけましょう。

 

理由は値段を下げる決定権を持っており、値段交渉に積極的だからです。

 

逆に値段交渉できない人や面倒くさがる人はやめておきましょう。

例えば、

・メーカーから派遣されている人(名札にメーカーのロゴが付いている)

愛想が良くやる気はあるが値段を下げる決定権を持っていない。量販店の社員を通して交渉することになるので値切りに時間がかかる。

 

・アルバイトの人(20代前半が多い)

値段を下げる決定権を持っていない。

 

・やる気の無い人

喋りかけるだけ無駄。論外。

③いきなり安くしてくれと言わずに仲良くなる

家電量販店の社員の人とりあえず仲良くなりましょう。ぐいぐい友達のように接するのではなくちゃんと敬意をもって礼儀正しく話していると気に入ってくれます。

 

顧客だからといっても赤の他人なので高圧的に接したり敬語を使わずに話すと店員の機嫌が悪くなり交渉が上手くいきません。

 

このお客さんに商品を安く売って上げたいと思ってもらうと一生懸命値下げしてくれます。

④見積もりを取る

仲良くなったら見積もりを作って貰いましょう。買う気がなさそうな人には見積もりを作ってくれないので買う気があることアピールしてみてください。

 

「値段が折り合えば、今日か明日中には決めます」と伝えて置くだけで値段を下げてくれる確率が高くなります。

 

見積もりは必ず紙媒体で貰って下さい。

 

他のお店で値段交渉する際に値段を確実に下げてくれます。

⑤最低2つ(理想は3つ以上)は量販店を回る

前に行ったお店の見積書を店員にみせて「コレと同じ商品で見積もりを作って下さい」と言ってみて下さい。すぐに作ってくれて、前のお店の見積もりよりも安くなっているはずです。

 

また別のお店でも同じ事を繰り返して下さい。どんどん値段が下がってきますので、折り合いが付く値段まで落ち着くまでやってもいいです。ただ、見積もりを取ればとるほど値段の低下率が少なくなるのである程度のとこで見切りをつけてもいいです。

 

見積もりは最低2店舗には行って貰いましょう。3店舗以上が理想です。どうしても田舎すぎて他に無いとこならネットで県内の量販店の値段を調べて交渉してみるのも手です。

⑥本命のお店を決めて購入する

一番値段が安くなったと判断したら本命の店で交渉して下さい。最後の手法として現金で払うのでクレジットカードの手数料分安くしてほしいと伝えてみたらもしかしたらもう少し安くしてくれるかも知れません。

 

またおまけで商品を付けてほしいと伝えるのもいいでしょう。もしかしたら付けてくれるかもしれませんので言ってみてください。

 

最後の最後まで値切ってみまたら意外に安くしてくれたりおまけを付けてくれます。

 

 

最後にお礼を店員さんに言うのは忘れずにしてくださいね!!

 

 

以上が値段交渉の流れになります。少しでも安く家電を買えるといいですね。もしわからないことや質問があれば遠慮なくコメントしてください!!

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