【大卒 公務員試験】予備校なんて必要ない!!!独学の流儀

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公務員試験
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こんにちは、結び丸です。今回は独学で公務員試験を突破した勉強法についてご紹介していきますね。約半年弱の勉強計画で地方上級、国家一般職、国税専門官、国立大学法人、市役所に合格した方法について順にご紹介していきます。

公務員試験は難しそうに見えて実はたいしたことがありません。ちょっとの根性と工夫で合格することができます。ただ、勉強時間は合計1000時間は必要ですので注意して下さい!

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過去問を中心に勉強

初期の一ヶ月の予備知識のインプット以外はすべて過去問中心に勉強していきましょう。ほとんどの試験問題は過去問の焼き回しなので大学や高校の定期テストのように問題を暗記するってやり方が一番有効であると考えています。基本初見の問題は解けないと考えておきましょう。見たことのある問題を増やしていくことが本番で合格点を採る近道ですよ。

問題慣れという意味でも過去問は有効です。同じ知識量でも過去問の形式に慣れておくことにより点数を採りやすくなります。

はじめは過去問を見ても全くわからないと思いますが本番で点数を採ればいいやって気持ちで気軽に勉強していきましょうね。

捨て科目を作る

公務員試験は科目一つ一つのレベルはたいしたことありませんが科目数がめちゃくちゃ多いです。そこで、本番で満点合格したい人以外は捨て科目を作りましょう。まあ、筆記で満点とっても面接がダメなら落ちるので全ての科目を満点にするより筆記で合格レベルの点数を採れるようになれば面接の練習をしましょうね。

ほとんどの人は合格最低点までの点数を採るだけでも苦労するので捨て科目を作り効率的に勉強するのをおすすめします。

捨て科目の基準として「他の公務員試験で出ない科目」「問題数が一問しかでない」「そもそも出るかわからない」この基準で捨て科目を作りましょう。例えば、国税の専門試験で商法がありますが配点が低く他の試験で使えないので捨てました。また、このような科目はそもそもほとんどの人が捨ててくるので差がつかないので大丈夫です。

私自身、捨てた科目は参考までに

専門試験では労働法、刑法、商法、国際関係

教養試験では英語、理科、社会、数学、古典です。

専門試験中心に勉強する

市役所や役場、国立大学法人以外では専門試験が必須です。専門試験と聞くと難しそうな響きですが、ぶっちゃけたいしたことありません。けっこう暗記でなんとかなりますし過去問の焼き回しですのでどんだけ過去問を消化できるかに掛かっています。専門試験は教養試験より配点が高い事が多いので専門試験に勉強の比重を置いた方が効率的です。

国家一般職、国税専門官、地方上級は専門試験の配点がかなり高いので専門で点数を稼ぎましょう。だいたい1.5倍から2倍くらい配点が高くなっています。その分勉強時間も専門2、教養1くらいのイメージで行ないましょうね。

予備校行かなくても合格可能な理由

私は独学で勉強を行ないました。大学3回生の12月から軽く勉強をはじめ3回生の2月から本格的に勉強していきました。予備校に入るという方法もありましたが、授業を受けている時間を自習に当てた方が効率的だと考え独学を選択しました。予備校の授業だと自分のペースより早かったり遅かったりしてストレスもたまるし通学する時間も必要だし指定の問題集しか配ってくれないなどの数々のデメリットがあります。

もちろん予備校ではわからないことを聞ける、一緒に切磋琢磨できる仲間を見つけられる、情報を自分で集めなくてもいい等のメリットも存在はします。

ただ、以上のメリットよりも独学の自分のペースでガンガン勉強することができるメリットのほうが大きいと考えています。予備校に通っていても自習しなければ合格することが出来ませんので注意しましょう。

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